映画

2007年7月15日 (日)

THE RETURN

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父、帰る

ディアフランキーに続く父子。これまたいくらでも語れる映画だな。といっても、最近は鑑賞後にぐぐるのが恒例で、皆さんのレビューを見てこそ内容理解を深め映画を楽しんでいる。これもまた一人では絶対に出てこない事実がありまして。

1.キリスト教(やロシアの社会情勢)にまつわる隠喩があちこちに。

2.タルコフスキーとの相対性。

ほうほう。2はわかりませんが、1は(一応、書いてあるものについては)納得。自分でも探してみたり。そうかー。物見台とか、そうなのか。構図や父親の振る舞いや風景シーンなどは私の目から見ても際立っていて、全体にしん、と一定の秩序を感じるのですが、1の効果なのかな。「ストイック」という形容詞はしっくりきます。画面にのっけるものを限定していてごちゃごちゃしてないし。海や島など景色はすごくキレイで印象的なんだけど、行きたいとは思わない。なんとなく物悲しい。

そしてストーリー。裏切られます。呆然と、でも不思議とすっきりしなくないで終わる。ニヤっとしちゃった。確信犯だと思いますが。こういう手法はじめてかも。大事なのはそこじゃないんだよ、いいんだよってことかな。私、村上春樹のつじつまが合わないのすっきりしない人なんですが。弟の、最後の「パパー」すごく揺り動かされた。「ディアフランキー」と同じなんじゃないか、というひとがいましたが、私はそう思わないな。ほんとのパパだと思っていいんじゃないかな。というか、それを追求しようとは思わなかった。

それで・・・。隠喩とかていうのは、新しいしおもしろいけど、それがいいか悪いかって言うのはまた別で。建築と映画は違うけど、なんで?と説明を求めてしまう。

Gohan

最近またこのシリーズに力をもらってます。

おまけ。デジカメの接写の実験。奥行きが必要かと思ってペン立てでやってみたんだけど。グーフィーだけ接写にしたかったんだけど、全体になってるな。補正なし。

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2007年7月 8日 (日)

オレノマチ

Dear

よかった。「小品」らしい作品。子役の男の子かわいい。ダミアン・ライスが使われていた。ずっと、ラストどうなるんだ?って思って見てました。そう来たか。ちょっとできすぎかな。

Rc

躊躇の末、鉄コン筋クリートを鑑賞。原作は1巻しか読んでないです。こんなラストだとは思わなかった。

「DEARフランキー」を見てフライドポテトが食べたくなったので、自分で作ってつまみながら。実は初、本格的(でもないか)揚げ物でした。サラダとポテトとウーロン茶とアイス。最高に幸せー。しかしポテトで胃もたれ。シンクが油まみれ。

ネガとポジにわけてえらそうに書いてみる。

ネガ

①クロがシロを守っているようで実はクロが守られているというテーマ(?)である考え方が、根本的に合わない。なぜなら私は、自分が自立していることが、結果的に人のためになると考えているから。しかし私にも「守ってもらってる」と思う人はいて、その人を自分が守っているのか・・・とも一瞬考えましたが、そういう面は確かにあるとしても、突き詰めると人は誰も守れないと思うのです。だからクロとシロの関係にちっとも憧れないのです。

②今思うと原作読んだときから感じていたのですが、第一級虞犯少年であるシロとクロを典型的なヒーロー、「いたいけな少年」と描いてるのが謎。だって虞犯少年ですよ。トレスポのようなかっこいいアウトサイダーとして、ならわかるけど、まるでスパイダーマンみたいに描いてる。アナーキーなくせに「オレノマチ」とか言って仕切りたがってんの違和感を感じる。ヤンキーが地元を愛するのともちがうでしょ。・・・今amazonで「子どもが生きにくい世の中にしてしまった大人たちへ痛烈なパンチ」というのを発見。あー。うーん。

③②にも関係するかもしれないけど、「人生に絶望すること」は「人殺し、暴力」の根拠にまったくなっていない。というところ。

④後半観念的になってしまったのが残念。もう一人の自分、とかさ。「ソコカラナニガミエル?」の意味がわからなかった。言葉はカッコいいけど。

⑤結局何が言いたいのかわからず。まぁなくてもいいんだけど。

ポジ

①絵がかっこいい!楽しい。カメラの視点が俯瞰とか地面すれすれとか行き来うまい。この辺の無限に選択肢があっただろうに。なんか宝町の埃をかぶったような、そのくらい街を感じられる。そのくせオープニングとエンドロールのテキストがいい意味ですごくシンプルで、やらしいですよね。

②いろんな人が「オレノマチ」って言ってておもしろい。みんながそれぞれそう思ってるのが。やくざも開発も単純に善悪つけられなくて、ただなんとなく町に色々な変化があって、それに対応が必要ってストーリーはうまいなぁ。

③蒼井優すごーい。あと、ネズミ役の声優さん(ヒミコだね)。色気や哀愁を感じました。クドカンの沢田も、最初はやる気ない青年だと思ったのに、いい兄ちゃんだ。話の中で変化をすごく感じて、これは声のうまさが大きいと思う。

この批評の問題点

原作と映画の問題がごっちゃになっている。結局いいのか悪いのかどっちなんだ、という感じ。

この三ヶ月。設計切ってこんな風に映画見ること、本読むこと、ぼーっとすること、考えること。は、決して無駄じゃない、と信じる。

そして「ライフ」を初めて見る。気になってたの。北乃きい、めっちゃかわいい。好き。

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2007年7月 3日 (火)

勝手にしやがれ

この時間にこんなこと。私は本当に腑抜けです。映画はこの一週間に見たもの。

☆バディーの女の子とメール開始。

☆フェイスブックに登録してみる。外国人みんな悪そうに見えてびびる。

☆郵送失敗。集荷に来てもらったが住所がはっきりしなくて結局帰ってもらう。最低。今のところ船便送料は14550円。お笑い。10キロ×2でおかんに民族の大移動と言われる。

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ティファニーで朝食を

字幕で見てみたり。ユニヨシ邸のインテリア素敵。最近フラ語やスペ語の映画でも、言語が気になってしょうがない。原作カポーティだけどストーリー、展開、小ネタ全てにおいてハリウッドって感じ。

Katteni

勝手にしやがれ

ジャン・ポール・ベルモンドの小悪党っぷりうまいー。翻訳どうなんでしょ。言葉が全てかっこいいです。でも気狂いピエロとは違う、断然自然体で無理のない感じ。Oティーチャー絶賛の新聞で靴を磨いてぽいっと捨てるシーン。都市と身体の関係・・・。むー。

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靴に恋して(再)

やっぱり好き。カラフルな蜂蜜たらしたような濃密な雰囲気。レイレ(ナイワ・ニムリ)かわいい。カエラに似てる。=葵さんに似てる。原題のスペ語、「石」って意味でした。?。

Musical

・・・そういえばピロウズも新作が出てたんだね。知らなかったよ。

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2007年6月23日 (土)

気狂いピエロ

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気狂いピエロ

このタイミングで映画史に残る名作を。

低空飛行のように淡々進んでいくのかと思いきや、軽快リズミカル。ポップで洗練された時代不詳な世界。の中、死体の血が明らかにチープ。

アンナ・カリーナ天才的にかわいい。どの角度も完璧。ベルモンドも素敵ー。

堂々たる引用。教養としての映画。

言葉とかもかっこいいのですが、まだまだ未熟でのりきれない自分がいます。

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22日、らいあん、ささとはまいのバイト先のとんかつ屋さんでご飯。

数学に夢中な二人の話に全くついていけずとも心地よい。

またひとつ達成。

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2007年6月22日 (金)

もやもや

入梅。今日は下げ下げな一日でした。後半持ち直したけど。なんだか心がからっぽになる。

最近のトピックス。

☆パビリオン山椒魚

まずですね、音声が、レンジ広すぎ!!といえば聞こえがいいけども、

全然聞こえない。そんでいつもの三倍くらいの音量にすると、

ちょっとでかめの声がすげーうるさい。もうリモコン片手に音量調整必至で苛々します。

ちゃんと調整しろよ。

これで75点くらいマイナス。

これがなければ不可解な転調もその他の不可解も許します。

もっかい見ればわかるかなーと思いつつ返却。

98分の作品ですが、70分は吉阪隆正の大学セミナーハウスに払った時間だと思っている。てかこのために見たんだけどね。

想像の二倍以上のスケールでした。かっこいいな。もうちょっとかっこよく撮れたんじゃないか。

そして20分は、狙いすぎと思いつつはまってた菊池成孔に。

☆アッシュアンドスノー、追記。

最近酷評に出会うことが多い。正直驚いた。

そして(流されて)納得。

易々と受け入れた自分の能天気さにショックを受ける。

しかしメジャーであることは確かだから、バランス・・・。

☆白く塗れ PAINT IT WHITE

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マテリアルのリストが嬉しい。

☆ガルプダウンカフェ

おいしかったが、初デートにはお洒落すぎたなぁ。ドリンク高いしおすすめパスタ量少なすぎっ。でもまた行って、アラビアータとかオムライス食べてみたい。

☆都市デザインの授業

後半のディスカッションはいらないな。毎回、都市のこと基本から知れるのはおもしろい。東京、パリ、バルセロナ、ロスなど。みんなそれぞれ発表にも個性があるし、下手だからこそある程度効率よくぽんぽん進むのもよし。しかし、ディスカッションはむずかし。今日もすげー後ろ向きなことを言って凹。いつも消化不良。

☆「耳をすませば」

急にプロジェクターで鑑賞会。チネラヴィータ顔負けの好環境。無数回見ている印象だったけど、金曜ロードショーだといつも途中からで、最初(杉村に告白されるまで)を見たのはいつぶりだろ?本当に何度見ても新鮮。せりふも、画面も。新しい発見がある。家族の情景、都市の風景、学校生活も普遍的なのに確実にいいなぁと思わせるものがあって。「もっと勉強しなきゃダメなんだ」相変わらず重い。これほど「勉強する理由」という疑問に答えを示せてるものはそうない。

みんなで見ると、やっぱり自分は洞察力ないなと思う。

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2007年6月15日 (金)

男もの

映画の趣味に限って女の子っぽい自分ですが、男っぽい映画もたまには。前情報なしに見るってよい。

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バタフライエフェクト

よくできた娯楽映画。忘れないラストシーンになりそう(映画のラストシーン忘れちゃう・・・)。ただやっぱりミステリーって、見たすぐあとはひえーってなるんだけど、後に何も残らない感じがする。

記憶って何なんだろう。「今この瞬間」も大事だけど、でも人にとって、今って実は数パーセントくらいで(何のうちのかわからないけど)、残りは記憶なのではなかろうか。記憶に基づいて人と話したり、「今」を選択してるんだし。「今」もすぐに過去になるし。大事な人と記憶を共有したいし、その記憶通りでいてほしいというか・・・。脳がらみのダメージ、病気、本当に恐ろしくて絶望する。失明も恐いけど。ああ、人間の老化って本当に厳しい。こう思うことが間違いなのか。優しさが足りないのか。もっとフランクにとらえられる日が早く来て欲しい。ちょっと触れるだけでこういうことを考えてしまう。

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ある子供

トレスポと表裏一体だと思った。細いパンツとハイカット履いて、毎日好きなことしてます自由です、薬・盗みオーライ、まわりには仲間もサッカーも音楽もあるぜい!ってのがトレスポだが、現実はこっちだろう。最初は悪ふざけでも、他人傷つけたり、取り返しつかなくなる。胸が痛い。

Cicago

シカゴ

4年前に劇場で見て以来二回目。ラストのダンスがすごい好き。全体的に爽快。

Bad

バッド・エデュケーデョン

相変わらずけばい。めくるめく監督の世界。

Chiechan

チエちゃんと私

大学一年の時のような気持ち。これのせいで激しいばなな熱が再燃。絵画のように眺める小説。嗚呼ーうっとり。文庫本8冊大人買いしてしまった。よーしゆっくりよみなおすぞっ

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2007年6月 9日 (土)

湿度

入梅が近いのか湿度の高いこのごろ。

留学がついに来月に控え、

普段にも増してめそめそしたりぶーたれることが多い自分ですが、

クッキーのようにしっけずに、残りの日々からっとしていたいと思います。

5日。授業のイエガタ発表。文庫に製本された一冊6万円の新建築1~4(1920年代)や、建築雑誌、建築文化を初めて見て興味深かった。だんだん白黒に目が慣れた。世界大戦の影響を感じる紙面、建築。

6日。M江さんの授業で何年か前のNHK「ヒトはどこへいくのか」を見る。サイボーグ化する人間。衝撃的。パーキンソン病が治まることとかは、短絡的かもしれないけど素晴らしい。でも、感情すらコントロールされるのか。すぐには頭が整理できず感想書けないほど。

8日。ついにパソコン郵送!やったね。まあまあなスピードじゃないでしょうか。

イエガタ拡大MTG。ほうじんさんのレクチャ。言葉で説明うまし。リサーチ発表。ただ事例を集める自分たちと違って、結論を持って。「既視感→強力なイメージ→共感」。

飲み会。とても居心地のよいおいしいお店だったー。使おう。

寿寿です。

やっぱり建築家と絡むのは苦手。茜ちゃんもっと観察したかった。見習わなきゃ。

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拍手。

笑いがあるところがいい。仏頂面から、自然と湧き出してくる笑顔。滑稽ー。

「結果はどうあれ、お前は精一杯やった、誇りに思うよ。」(この言葉シチュエーションが大事なんだけど。あそこで言ったって言うのがね。やられた。)

「負け組って言うのは、負けるのが恐くて挑戦しないやつのことだ。」

このタチ悪い不良なエロおじいちゃんゆってくれる。

「苦悩した時期こそが、自分を形成する人生最良の時間。」

おじさんのブルーストからの引用。

「母親なら娘を守れ。」

ゆるーいお兄ちゃんはほんと優しい。大人。

「何があっても家族は家族。」

空回りすることもあるけど、必死なお母さん。

うちのおかんもこんな感じです。

みんなで車押したり、代わりにアイスつついたり。

それぞれに順番に降りかかる災難のたびに車降りては乗り、乗っては降り。

いやいやながらもうまくやりすごす。別に目に見える仲良しじゃなくてもいいんだよね。

それぞれができることをやるしかない。

本音でぶつかりながら、時には痛みや弱さを共有する。

あと、ミスコンてアメリカっぽいなー。映画によく出てくるし日本より国民的イベントなイメージ。

Ninas

そして子育て雑誌ニナーズがおもしろい。

やっと母性本能が育ってきたのかも。

Kasuga

今日は春日町神社のお祭り。喧騒がやっと静まりました。

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2007年6月 4日 (月)

バカ女

バカな勘違い女の話は忘れてって

メールが着た。

映画見てて

見終わってすぐ返信して

電話で30分話した後に。

あー。

先輩は今頃自己嫌悪だろう。

でもうちも自己嫌悪だよ。言い過ぎた。

学習能力ない。

だし、映画の余韻に浸れやしない。

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ぼくを葬る

きれいな映画だった。キラキラして、透明感もあって。

主人公がもう、美しい。

ターコイズブルーのカットソー。

カーキのモッズコート。

しかし、うー。

コレがすごく素晴らしい映画なのか、それともある程度センスのあるよくある程度でこの手の話にしちゃ陳腐なモノなのか、途中からよくわからなくなってきたのだ。

涙が出そうなシーンもあった

初めてのシーンもあった

設定も独自。

よかった。けど。

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今日、新しいパソコンをまともにいじってみた。わくわくしながら。

またまた頭のよい人がいる。あざーっす。使わせていただきます。なきゃやっていけないもの。どんなことができるのか、楽しみだ。

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2007年6月 3日 (日)

ぐりとぐらとなかまたち

Et

はじめて見ました。

空飛ぶ自転車。

ミラクルーー

今度ピーターパンみようかな・・・。

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1、2を見ました。

みんな素敵です。

2003年。

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宮城県立美術館 ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展

二人にくっついて行ってみた

うちにもあったな

☆時効警察、そんなおもしろくはないんだよね。そこがいいのか。やっぱり事件に無理があるというか。主演の二人かわいすぎ。

☆今週は徹底英会話制覇。わーい

☆食生活(おかし生活)は最低。太った。。。

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2007年5月25日 (金)

マイノリティ・リポート

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アヒルと鴨のコインロッカー

映画の予告ががんがん流れているから、「一緒に本屋を襲わないか」「ボブディラン」とかの前情報のせいで最初はもどかしかったが、進むにつれておもしろい。後半はもうあっという間に。シッポサキマルマリとかレッサーパンダとか伏線多し。

イメージは瑛太になっちゃってるし、瑛太と松田龍平が怪しいてのもうすうす気づいてたよ。予告編見せすぎ。雰囲気わかっちゃう。映画見た気になったくらい。

今回はなかなかタイトルが出てこなくて、(砂漠とかいっぱいでてくる)なんだろ?なんだろ?って思ってた。なかなか素敵なタイトル。

Mr

マイノリティ・リポート

M江さんとか、こないだユートピアでも出てきたし、周りで氾濫してるから見てしまった。すごい久しぶりのSF。うん、おもしろかった。設定も、近未来像も、ハイテクっプリもオチも満足。批評もあるようですがよくできてるー!安易だなと思うところがあったが、それが大落ちじゃなく人(登場人物)の考えたことだったので納得。

そして手で画面を操作するコンピュータのインターフェイスよりも、予知能力者の頭の中のイメージを可視化することのほうが気になった。これってドッペルアイの逆みたいな。風景をイメージに人工的に変換するドッペルアイ、16日の授業で知りましたが、驚愕しました。

Ashandsnow

最近の東京。森ビルのコルビジェ、オペラシティの藤森照信、お母さんに薦めたお台場ノマディック美術館、新国美で始まるファッションと建築。一個も行きましぇん。展覧会で一気に身につくようなこともあるだろうし、アッシュアンドスノーはほんとに行きたかった。でもこういうの、行かなくてもいいかなとも思う、最近。世界中で展覧会やら色々あるなか、ほとんど全てを逃しているのに「東京」に固執しているのだったら視野が狭い。行けたり行けなかったり、それでよい。まあ基本行きたいというか行くべき、だけど。

単に出不精になっただけ、とも言う。東京や特に札幌が、やたら遠く感じる。距離を越える情熱やエネルギーが消失しているのか、段々精神的に離れていってるのかな。おそろしや。

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2007年4月28日 (土)

アーカイブ

ブログ一周年を待てばいいのに待たずして。わかってますが偏ってる。

ストロベリーショートケイクス ベルリンフィルとこどもたち パンチドランク・ラブ カポーティエコール スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー プラダを着た悪魔 男と女 不思議の国のアリス マリー・アントワネット talk to her ローズ・イン・タイドランド イルマーレ サムサッカー ロシアンドールズ プロデューサーズ 歓びを歌に乗せて 君とボクの虹色の世界ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 好きだ、 かもめ食堂 ポビーとディンガン プルーフ・オブ・マイライフ アメリカ、家族のいる風景 ゲド戦記

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続・映画ブログ

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■ストロベリーショートケイクス

4人の中だったらあたしはやっぱり塔子みたいになりたいな。

孤独で身をすり減らしながらでも、誇りを持って好きな仕事をしたい。男いなくても。

でも、辛い→それが表現のソースに。ってなんか皮肉というか、それも違う気がするのですが。

やなことあっても笑顔でうまく吐き出す、つきあう、ちひろもすごいんだろうな。

まわりにいたら絶対嫉妬する。

それでも塔子でいたい。っていうことを、確認。

これも本人の演技がすばらしいからです。一気にあこがれてしまった。

そしてベッドシーンもよかった。

■ベルリンフィルとこどもたち

想像してたのと違ったけど、見やすいドキュメンタリー。もっとオケ側の視点があってもよかったんじゃないかな。

レクチャーのあと、二時間アトリエに残って、その後久しぶりに外で飲む。楽しかった。ラッキーだった。久しぶりの徹夜。

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2007年4月22日 (日)

映画ブログ

初めて八幡ツタヤに行ったらたまたま100円だったもんで・・・。

駅前、広瀬通、八幡。ツタヤが全店同じになってる。もちろん一定レベル以上になったっていういいことなんだろうけど、前はもう少し店によって色々だったのになぁ。

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■パンチドランク・ラブ

見るまでずっとボクシングの映画だと思ってた。好き。色使いが。美術ジェレミー・ブレイクだって。悪循環や自己嫌悪に共感するからこそ途中イライラしたり。リナみたいな人いないかな~。

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■カポーティ

思ったほど恐くなかった。予告がすごく恐かった。主役のフィリップ・シーモア・ホフマンが抜群。おっさんぽいのに幼く、滑稽だけど痛々しい。高圧的だけど何かに怯えているような。何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望むって、本当にそういう気持ちだろうな。

■FINEDAYS

こないだの、孤独か、・・・に文体が似てると思う。全体に一貫したテーマがありながら、各話でスケールの違う世界を描いてて守備範囲の広さとバランス感覚を感じさせる・・・って知ったか。最初のは一番読みやすく、最後のに「(物)語り」を入れているあたり。

今日はあーすでいだそうです

Earthday07

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2007年4月21日 (土)

エコール

HMVレビューより

「少女たちはどこから来て、どこへ行くのか?閉ざされたユートピア。無垢な少女たちに宿る美しさとエロティシズムを女性監督リシール・アザリロヴィックならではの繊細な映像表現で描き出したミステリアス・ドラマ。
美しさの影に潜む不安と胸騒ぎ・・・。
大人に孵化する前の、純粋無垢(イノセント)な少女たちの世界へ、ようこそ」

Ecole

美しくて

生々しくて

えろくて

見てはいけないもののような

罪悪感に駆られるような

でも見たいような

息を呑む

息苦しくて

目を背けたくて

でもうっとりするほど美しく

痛い。

メランコリック。それなのに鮮やかな生命力。

アリス・ローラ・ビアンカ・イリスだけじゃない。

先生、使用人も全て女。

女の世界の恐さ。

女になる恐さ。(これさくらんに通づるね)

バージンスーサイズと何とかをしのぐ少女世界の金字塔だそうで。

原題はイノセンスだそうで。

予告のナレーションは太田莉菜。服はアニエス。

変態。バレエ。身体。

空間原論のプライバシーとか公共圏とかそのもの。

ラストシーン。ビアンカが少女に戻る。少女だと気づく。

上からのカットが効果的。

オープニングの静寂。映画館だったらすごいだろう。

エンディング。見てるだけなのに息つけず苦しくなる。

胸騒ぎに震えながら見た映画。

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2007年4月19日 (木)

自己嫌悪

そもそもYSを誘わなければ三人だった。

SKは冷静な判断で、まったく自分の手は染めず希望通りになった。

騒ぎもせず、いつもどおりのマイペース。

AAをだまして動かせた。

ほんとにすっと嘘ついた。

大きな声を出した。

最低な人間だ。

唯一よかったことは、すぐに正直にあやまったところ。

2人を置いた。これはまぁ、しょうがない。わかってくれると思う。でも、なんでできないんだろう。

窓はトラウマである。それにしてもMTGをネガティブにする発言しかしなかった。

上映会。は、よかった。映像きれいでした。

やっぱり、みんな半分半分なんだな。

住宅のトップライトが気持ちよさそうに見えた。

帰る直前の一言で少し救われ、泣いた今日でした。

みんなの前では泣かないようにしないとな。

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2007年4月17日 (火)

書評と花見

4/17 五十嵐さんの授業の課題「書評」の提出日。ワンオブこの一週間の悩みの種。とにかく春は毎年悩みの季節。いつもか。うー。16日は久々に学校に残って仕上げる。早朝原論のMTGはぐだぐだ。授業後、ピロティで花見。カレーうまい。焼きそば、ししゃも、焼き鳥など。

■プラダを着た悪魔

服☆かーわいい。かっこいい。最初の始まり方が好きだな。話はベタ。

■自然界における左と右

書評用。やっと読んだ。読んでやったよ。詳しくはまた。

■孤独か、それに等しいもの

かっこいいタイトル。おもしろかった。ただどれも、身近な人の死が絡んでるところと、無心で生きてるはずがとなりに理解のある恋人がいるところに違和感を感じた。コレ自体が悪いのではなく、何かの結果こう感じたのだ。

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2007年4月14日 (土)

男 と 女 と アリス

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■男と女。クロード・ルルーシュ。

■不思議の国のアリス やっぱ話全然知らなかった。双子のおじさんとか女王とか。ウサギとか。

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2007年4月 4日 (水)

女の年代記

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今更観ました。

ずっと前からコピーつぼでした。

ポスターに惹かれてました。

雑誌の特集見てました。

それなのになぜ今まで観なかったのかというと、

ソフィア・コッポラの前二作が自分にはあまりしっくりこなかったことと

最近映画を見れない体質にでもなってしまったようだから。

何度も観ようとしてはやめ、仙台での公開が終わりましたが

その日ケーキ屋さんの12色のマカロンに触発されて

地元で見てきました。

鑑賞感としては、チャーリーズエンジェルのような感じ。

かなり近いノリだと思う。

・・・というか、土壇場で見てよかった!!とても楽しめまして、大好きです。

マカロンカラー、ハンパないです。もう1回大画面で見たい。

脚本もいいと思いました。

ソフィアコッポラすごい勇気だ。自分の感覚を信じて。

また卒計を思い出して情けなくなる。

そして、ここからは余談ですが、綿矢りさの「夢を与える」という小説。

発表当時からずっと思っていましたが、この二つ、似てませんか?

インタビューで「女性の年代記を書きたい」と語っていた綿矢りさ。

どちらも、デビュー三作目。二作目、三作目の時期も近い若い女子による、女子の年代記。

アウトプットはどちらも、年代記と言えるものかわからないところすら、大げさに言うと、宿命的なものを感じる。

物語の幕の閉じ方もなんとなくにてる。

片方はフィクションだし、違いもたくさんあるのだけど、共通項もたくさんあるような気がするのです。

綿矢りさに興味津々な私。

「夢を与える」というテーマと言い、この小説、読みやすく軽くまっとうなようで溢れる才能とエネルギーを感じる。

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2007年3月22日 (木)

映画と鮮度

talk to her

やっと見ました。

うーん。

客観的に、すごい映画です。今まで見た中でも心に残る一作になりそうです。

私はわりと新しいものしか見ませんが、その理由として、映画にも生もののように「鮮度」があると思う。

これは「ストーリーが新鮮」とかいう種類のものじゃなく、ほんとに公開直後の勢いのようなものだと思っている。

もしかしたら、単純にレンタル店のパッケージのきれいさとか、置いてある場所なんかにも左右されるものかもしれない。

公開直後には「鮮度」によって押し通されていただろう設定なりストーリーなりの過不足は、だんだんと画面のすかすかさ、あほっぽさとして浮き出てくるように感じる。

名作と呼ばれるものは、時がたってこの「鮮度」がなくなってもそれに負けない、頼らない映画だと思う。

たとえば、「メメント」は公開直後すごく力を持っていた印象があるのだけど、一昨年初めて見た私には、上に書いたことが致命的なためにいまいちはまれなかったように感じた。

それでこのtalk to herはどうかというと、

やはり公開直後に見ていたらもっと衝撃を受けたと思うけど、画面全体から濃く香りたつものがあって

ワイルドかつ繊細、明確かつ曖昧でとてもよかったです。

ここまで、生意気で本当にすいません。

そして唯一無二の展開を持つストーリー。

やっぱり、ペニグノの行為は受け入れられない。

後半だけじゃなく全部が屈折してる。

献身は尊敬するし素敵だけど、相互コミュニケーションがなきゃ。生活じゃなきゃ。。。

しかしそう白黒つけられないこの映画でした。

そしてバレエについて。以下コピペ。

本作のオープニングを飾りいきなり観客の心を鷲掴みにするのは、ドイツが世界に誇る舞踏家・振付家ピナ・バウシュの『カフェ・ミュラー』の舞台。彼女の芸術こそこの物語の主人公たちが生きている“天国と地獄の中間地帯”を象徴すると、アルモドバルは映画のオープニングとエンディングに彼女の舞台を起用した。また、国際的な活躍を続けているブラジルのトップ・ミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾが心揺さぶる歌と演奏を披露する。来日公演などを通じて日本にも多くのファンを持つふたりの貴重な出演シーンは、本作の大きな喜びとなるはずだ。

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2007年3月16日 (金)

ローズ・イン・タイドランド

Rose

アリスじゃないじゃんてのが最初の感想。しかしシュール。そして絵がキレッキレ。黄金の麦?畑が美しい。

毒や荒廃や孤独とイマジネーション。

女の子がかわいいから成立するよね。かわいくなかったらほんと悲惨で見てられないよ。

過去にも未来にもつながらないひと時の切り離された世界。

ネットには「何が言いたいかよくわからない」という意見もありましたが、それもまたよい。

理由を考えてみると、

これだけ甘ったるくパンチきいてるのに、ラスト説教くさかったり道が開けだしたら興ざめだ。

そういう「どこかにつながる」展開って、

必ず第三者か、主人公自身による俯瞰の視点が入ってる気がする。

急にふわっと一段浮いてまとめに入るあの感じ。

最後まで徹底的に「主観的」てのもいいと思うのだ。

そして、鑑賞後に残るものを求めずにずぼっとその世界にはまれるようになったのは自分の変化だ。

雰囲気だけを充分堪能するのは映画時間の楽しみ方としては悪くない気がする。

タイドランド:干潟もなんか素敵。かわいてる感じ。

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2007年3月13日 (火)

だらだら

グラスホッパー

装丁がかっこよい。政治とか仕事とか勧誘とかこれがほんとなら、ほんとじゃないだろうけど少なからずこんなんなら恐い。このダークサイドの軽快な書き方が救い。他の人の意見とちがうけど、今回落ちが少なかったと思う。ラスト一気にどわーーーっと収束してくる感じはなかった。こんな本読んでる場合じゃないのよ。

イルマーレ(ハリウッドリメイク)

ほんと久しぶりに映画を見た。

湖の上に立つ家って、コレ外観全体と、(ていうかほとんど)郵便ポストしかシーンとして映ってないじゃん。家の内部とかないじゃん。なぜキアヌがサンドラブロック宛の手紙をポストに入れたのかとか、謎が多すぎる。二人が惹かれあうのも話がうますぎる。ハリウッドにしちゃ話が複雑で入り組んでるあたりはエターナルサンシャインなんかに近い気がした。でもやっぱこんなハッピーエンドはハッピーな気分になる。サンドラブロックがポスト掴んで泣き崩れる絵好きです。かぶるゆっくりしたナレーションも。

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2007年2月23日 (金)

イルカ

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イルカ

装丁山西ゲンイチ。片手にすっぽり入る縦長の形。おんなじ感じ第二弾。

今の私の考え。いわゆる「小説のあらすじは」ほとんどない(重要性もない)。登場人物の性格や職業の設定のみをし、その複数の人々や場所の関係性から起きるたくさんのちっちゃなことをあげ、そこから物事の本質や起源(普遍的な一般論)を説いている。つまり超具体的エピソードを無数に挙げることで超概念的、漠然としたことを書いてもそういう風に感じさせない、ようにしている、みたいな。

ちょっと違うのは主人公の年齢が違う(比較的高め)ということだけど、でもばななの最近のって、「年齢を超える、老いたり若くなったりを気持ちの上でワープする」っていう主題があるから、結局同じ感じがする。今回は剥製を持ってきましたか。そして出産シーンも珍しいかも。よしもとばななは、建築で(先生が)「新しい家族の形態に対応。」とか言うのにぴったりマッチする家族を持ち出してくる。この人そういうこと提案してる。でも先生に言われるときと同じくらい不自然さも感じる。以前インタビューで「必然性」を最優先していると書いてたし、さらっと書いてるからうまいのだけど。ステレオタイプだな自分。これも再度読まねば。「ほとんど幸せといってもいい状態」というのが結論というのも似ている。職や生活、人生こんなにばくちできない、という感じですが、そのギリギリを追求している気がしてそこもすごい。

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なんくるない

コレは第三弾ではないかも。似てるのはデッドエンドや初期の短編ではないかな。1小説、1テーマというか。「なんくるない」では、「男女の別れ」についてその流れにこだわって描いてる気がした。それを強く出してるのは意外とないと思う。王国なんかよりも圧倒的にたくさん書いてある。もっと精密に描いて欲しい笑。言葉にして欲しい。なんくるないっていい言葉だ。実際はなんくるなくないけど。なんくるないけど、なんくるないで終わられてたまるか。

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負け犬の遠吠え

今更。おもしろいよコレ。え~ってとこもあったけど、それを突っ込むのも楽し。装丁佐藤可士和なんだね。図書館でふっと半分くらい読んじゃった。

Sum

サムサッカー

よいです。他人から見ればそうでもないけど本人にとっちゃ大問題だったり。これはジャスティンだけじゃなくレベッカの話。そして好きな人にこだわったり。あっさりふられちゃったり。お母さん役の人、素敵です。キアヌも。これも背景やタイトルバックがバラガンピンクな映画。

Plys

サムサッカー音楽もいい。音楽担当してる人の。好きです。ピース。

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2006年12月 8日 (金)

完璧でないものを愛す

Lussian

ロシアンドールズ。ジャンクムービーと命名します。恋愛も人生も考え出すとわからん~。毎日楽しめればいっかぁ。

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2006年11月27日 (月)

映画のある生活

借りたからいついつまでに見なきゃとかじゃなくて、手を伸ばせばいつも何本かそばにあって、気が向いたときに見て、向かなければ見ないし。ってのがいい。

「PRODUCERS」 

・・・いまいち。笑えない。コケた方が儲かるって発想はおもしろいのに残念。

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「歓びを歌にのせて」

スウェーデン映画。自分の中にあるものなのか、「厳しい寒さ」的な空気には反射的に惹かれる。人の雰囲気は意外と「サイドウェイ」なんかに近いのではないでしょうか。ちがうかな。。。侘びと寂びというか、大人な映画でした。

初回以来ののだめ。上野樹里かわいいー。ブラ1ね。オーボエ大好きだよ。

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2006年11月24日 (金)

君とボクの虹色の世界 ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW

Kimiboku

監督・脚本・主演 ミランダ・ジュライ

全然知らなかったけど大注目だ~

あんまり好きな顔ではない。悲しそうな美人って。ショコラのジュリエットビノシュ系。登場人物みんなパッと見そんなによくない。むしろ恐いのに、見ているうちにどんどん魅力的になっていく。

美しい映画。音楽もすごくよい。レビューにも会ったけど、一つ一つ意味深だけど全体的にはかわいらしい。一つ一つがなんとなくでなくちゃんと意味深かどうかって大きいと思う。計算されてるからこそ。うわっつらだけじゃないと思えるセンスと生活感。最近自分いつも言ってるけど現代的。ポストソフィアコッポラだって。こっちのほうがずっと好きだ~。

テーマの一つは「大人と子供がどうやって触れ合っていくか」だそう。なるほど!次回作は「自意識」だそう。へぇ。

タイトルで借りましたが、この邦題はちょっとちがうんじゃ。

大オチに一回で気づけなかった。

うーんよくできてるわ。これ↓。アーティスティック。わくわくするような刺激的な映画。

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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

リニューアル☆

バイト先としては最高だと思うよ。

帰り、光のページェントが一部ついてた。

そして非常に久しぶりに。

明日起きなくていい日の夜。

あっつくて少し濃い紅茶と、甘くて少し高級なお菓子と映画。布団に包まって・・・。幸せです。すっげーしあわせ。

レモニースケットに似てる。タイトルからして。同じスタッフかと思ったけどそうではないみたい。アートワークも音楽も似てんだよ。チャリチョコと足して割って・・て正しいけど、自分はレモニーとこれのが断然好きかな。美しすぎなく、でも品があって妖しい。今度アダムスファミリー見たくなった。インテリアも庭も好き~。自然なカラフルさ。メジャーすぎないファンタジー最高。最近重い映画見る気がしないのは病気か。

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2006年10月14日 (土)

キス

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好きだ、 英題はsu-ki-da,

宮崎あおいのキス。

西島秀俊と永作博美のキス。

あってなる。ぎゅってくる。ふやーっとする。

どっちもいい。後者はtokyo.soraのキスに似てる。思い出した。あのキスも好き。

小山田サユリもいい。

あおいと永作がうまくつながってた。全然似てないと思ってたのに。

生きていてままならない思い。とか。相手を思うせつなさ。とか。

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2006年10月 1日 (日)

かもめ食堂

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いつか飛行機の雑誌で見てお母さんが見たいて言ってて、いつか予告編を見て見たいと思ってすっかり忘れてたもの。タイミングよくレンタル開始。

もちろんいいと思ったけど、こざっぱり、できすぎてる感はある。アールトの家具とか小花柄のブラウスとか森とか。料理のコトコト、シャカシャカ、かたん、しゅーって音とか。はじめの小林聡美のナレーション、あっ日本語。って思った。プールのシーンがいい。少しエロティックで魅力的だな。ギャルソンの水着。シナモンロールでお客さんが入った後の音楽にマジ感電。小林聡美キレイ。いい年のとり方。そしてやっぱ邦画だ。洋画との違いを感じる。あいまいさがない。濃度がうすーい。あっさりしょうゆ味。無印的。いっこだけふしぎなのが効いてるきのこinトランク。

「やりたいことをやっていていいわね~(^-^)」

「やりたくないことはやらないだけなんです(^^;)」てやりとりが。

おととい昨日の影響で洋楽に目覚めていろいろ借りてみる。どんどんジャケ借りしていこう。意外といいのあるw

今日は野菜を全く食べなかった。恐。

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2006年9月18日 (月)

ポビーとディンガン

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アシュモル役の男の子がとにかくかわいい。

車輪の間に挟んだトランプ、採掘場、西日、ブルーベリーとチェリーのチュッパチャプス。

信じれば、というよりは思いやりの心は人を動かす。わかちあえる。

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帰省後半戦

9/14 にの、いちりきと会う。11時半から18時半までミスドでしゃべる。いちりきの悩みは大変だー。それに気がつかず無責任発言・・・。晩御飯はてんぷら。

9/15 歯医者 → プルーフオブマイライフを見る。気楽に見れて、気分にはぴったり。

  夕方からゆりえ、あっことあっこの家で飲む。途中でみちえが来て卒業以来会う。百合絵の恋愛話に爆ウケ。ゆりえっぽすぎる。スタイル全然くずさないのがさすが。照れないし真顔だし。あっこの悩みも大変だな。。。決めなきゃいけない、逃げられない悩み。デザインに飛び込むのは恐いよね。走り続けなきゃいけない場所だよね。とにかく、北高のコはこれからもずっと大切にしたい友達ばかり。

9/16 モエレ沼。おっそろしくピクチャーレスク。ぼーっとしてしまう。そして駆け出したくなる。こんなとき軽いからだと足があればなぁといつも思う。こどもが喜んで遊んでた。こどもと来たい。

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海の噴水ロングバージョンにタイミングよく間に合った。

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感動。。。わかってないけどチラリズムとシークエンスって言葉が思い浮かぶ。

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TOP OF THE WORLD

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モエレキッズ。三角形の頂点にちかいところは長い長いぶらんこ。

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ガラスのピラミッドも素敵。テクノスケープと自然。

晩御飯はトロと鮭のおさしみ。お父さんの熊本のお土産のさつま揚げ。味噌汁。サラダ。リブゴーシュのケーキ。

9/17 中島公園フリマ → 千歳アウトレット。エクササイズセットを買う → 船

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2006年9月13日 (水)

帰省日記

9/8 家でだらだら TVでルパン三世セブンデイズラプソディを見る。

9/9 有珠山、金毘羅山の火口を見に行く。意外なところで安田侃発見。途中ジェラードを食べ、直売所で野菜をがっつり買う。アメリカ 家族のいる風景を見る。   

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天気良!ヴィムベンダースでこんな晴天って実は珍しい?夜も少なくない?そんなことない?コントラストが高いような色彩がはっきりした映像。約束のようにラスト近くで寝る。 サラ・ポーリー、このコどっかで見たことあるような・・・と思ったら、死ぬまでにしたい10のことのアンだってね。

    夜ご飯は握り寿司、海鮮丼、炒めたズッキーニ、なめこの味噌汁

9/10 トマムまでドライブ。水の教会(88)を見る。

    夜ご飯はコロッケ(4つも食べちゃった)、揚げナス。デザートはリブゴーシュのケーキ。

9/11 街に行く。

    夜ご飯は父作。わかめときゅうりの酢の物、トマトスープ煮、おすいもの。またお父さんに、若いからよく食べると言われる。帰るといつもだ。

9/12 北大。あっこに会う。そのあと街をぶらぶら。集落の教え100 とか買う。

    夜ご飯はポークビーンズ、揚げ出し豆腐(リクエスト。ほんと好物)

9/13 歯医者 → 北大 で書いてます。歯医者さんは3年振りなのに、覚えててくれた。ほんと素敵な先生だ。北大であっことゆきこに会う。さすが地元。 → 五丈源にたべにゆく。チャーシューおにぎりうまい。

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2006年8月30日 (水)

ゲド戦記

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よかった。こわかったけど。

全体に流れる雰囲気はやっぱジブリ。

たまにラピュタとか、もののけとか、紅の豚が見えた。

原作読まなきゃダメかね。

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